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学生による議決権行使プロジェクト2018
機関投資家の議決権行使結果

最終更新日 2018.10.9

 

*授業評価(2018年度)を更新しました。


*機関投資家の議決権行使結果(2018年3月、2017年3月) を掲載しました。

 

*ゲストスピーカー(アセットマネジメントOne運用本部責任投資部長 寺沢徹氏)を更新しました。


*ゼミの紹介ページ一橋大学大学案内2019の記事を掲載しました。


*「ガバナンスがディスクロージャーに与える影響(招待講演)」、「ESG経営と管理会計(招待講演)」を
学会発表に追加しました。

 



  • 円谷 昭一 (つむらや しょういち)
            一橋大学 日本IR協議会

専攻
財務会計

研究テーマ
インベスター・リレーションズを中心とした
ディスクロージャー研究

著作



『コーポレート・ガバナンス「本当にそうなのか?」−大量データからみる真実−』
 同文舘出版,2017年12月.



研究論文
議決権行使の個別開示データ分析〔後編〕−利益相反の有無の検証−
『資本市場』2018年2月
「岐路に立つ政策保有株式」
『ディスクロージャー & IR』2018年2月
議決権行使の個別開示データ分析〔前編〕−投票行動と賛成率、ポートフォリオ重複などを中心に−
『資本市場』2017年12月
機関投資家ファンダメンタルズと株主総会投票行動の関連性−取締役選任議案を対象とした実証分析−
『月刊資本市場』No.373,2016年9月
「IFRSの任意適用が経営者業績予想の精度に与える影響」
『會計』第189巻第6号,2016年6月
「本当に必要とされる「四半期情報開示」とは」
『企業会計』Vol.67 No.11,2015年11月
「日本版スチュワードシップ・コード前後での議決権行使状況」
椛田龍三編著『グローバル・ガバナンス時代におけるIR情報と会計情報の総合的な研究』2015年3月
 "Effects of Biased Earnings Forecasts: Comparative Study of Earnings Forecasts Disclosures
 by US and Japanese Firms"
in K. Ito and M. Nakano, eds.,International Perspectives on Accounting and Corporate Behavior,
pp.311-330, 2014.
外国人投資家の実像とディスクロージャー・IR
『プロネクサス総合研究所レポート』第8号,2014年1月
「決算短信と業績予想」
『別冊企業会計』2013年11月
「社外取締役の選任と業績予想バイアスの関係」
『會計』第184巻第4号,2013年10月
 共著「業績予想と資本市場」
伊藤邦雄・桜井久勝責任編集『体系現代会計学第3巻 会計情報の有用性』中央経済社,2013年9月
情報開示の有効性向上への取組み−現在の情報開示は過剰か−
『会計・監査ジャーナル』No.696,2013年6月
「上場企業の震災ディスクロージャー」
柴健次編著『大震災後に考えるリスク管理とディスクロージャー』同文舘,2013年2月
「非財務情報の報告」
広瀬義州・藤井秀樹責任編集『体系現代会計学第6巻 財務報告のフロンティア』中央経済社,2012年9月
「政策保有株式の開示と情報インダクタンス」
伊藤邦雄編『企業会計研究のダイナミズム』中央経済社,2012年5月
「コーポレート・ガバナンス情報開示と日本企業研究:政策保有株式に焦点をあてて」
一橋大学日本企業研究センター編『日本企業研究のフロンティアG』有斐閣,2012年3月
「原価・収益計算基準への展望」
『會計』第181巻第2号,2012年2月
「業績予想コミュニケーションの重要性−IR実態調査の結果をふまえて−」
『企業会計』Vol.63 No.11,2011年11月
「社外取締役の兼務の実態−取締役会出席率との関係を中心に−」
日本インベスター・リレーションズ学会編『内部統制とIR−研究者と実務家の立場から−』
商事法務,2011年1月
事業セグメント情報にみるディスクロージャー制度の展望−IRを踏まえた基準作成の必要性−
『プロネクサス総合研究所レポート』第4号,2010年1月
会社業績予想における経営者バイアスの影響
『証券アナリストジャーナル』Vol.47 No.5,2009年5月
経営者業績予想の駆け込み修正の研究−その実態と実証会計学への影響−
『証券アナリストジャーナル』Vol.46 No.5,2008年5月
「業績予想における株価形成と企業特性」
『企業会計』Vol.59 No.12,2007年12月
「インベスター・リレーションズ(IR)と業績予想の関係」
『會計』第172巻第4号,2007年10月
「開示情報の認識情報化−有価証券時価情報に焦点をあてて−」
『企業会計』Vol.58 No.3,2006年3月
「会計ビッグバンと裁量的会計行動−有価証券時価評価の導入時期に焦点をあてて−」
『企業会計』Vol.57 No.10,2005年10月
「有価証券時価時期と企業行動」
『一橋論叢』第133巻第5号,2005年5月

その他の論稿や執筆

一覧 

駿台予備校の大学入試情報誌にて、「一橋大を語る」を執筆いたしました。→「SUNDAI ADVANCE」(2016.08)

 

受賞
第1回プロネクサス懸賞論文「優秀賞」
(タイトル「事業セグメント情報にみるディスクロージャー制度の展望-IRを踏まえた基準作成の必要性-」)
第5回プロネクサス懸賞論文「優秀賞」
(タイトル「外国人投資家の実像とディスクロージャー・IR」)
詳細→プロネクサス総合研究所

所属学会
日本会計研究学会
日本インベスター・リレーションズ学会
日本ディスクロージャー研究学会

学会発表
「ガバナンスがディスクロージャーに与える影響(招待講演)」
   日本ディスクロージャー研究学会,2018年5月,横浜市立大学.
「ESG経営と管理会計(招待講演)」
   日本管理会計学会,2018年4月,東京理科大学.
「機関投資家の議決権行使結果のデータ分析」
   日本ディスクロージャー研究学会,2017年12月,法政大学.
「政策保有株式の売却行動の決定要因」
   日本会計研究学会,2017年9月,広島大学.
(中村充博君との共同発表)「機関投資家による議決権行使判断の決定要因-機関投資家の特性という観点から-」
   日本ディスクロージャー研究学会,2015年12月,早稲田大学.
(加藤良治氏との共同発表)「買収プレミアムの実態分析を通じた会計研究の課題提起」
  日本ディスクロージャー研究学会,2014年5月,名古屋大学.
「変数「外国人持株比率」はなぜ有意になるのか」
   現代ディスクロージャー研究カンファレンス,2014年1月,専修大学.
「情報開示の有効性向上にいかに取り組むべきか」
   日本ディスクロージャー研究学会,2013年5月,福島学院大学.
「原価・収益計算基準への展望」(統一論題報告)
   日本会計研究学会,2011年9月,久留米大学.
「会計情報とコーポレート・ガバナンスに関する研究」
   日本ディスクロージャー研究学会,2011年5月,法政大学.
「事業セグメント情報にみるディスクロージャー研究の課題」
   ディスクロージャー研究学会,2009年11月,兵庫県立大学.
「経営者業績予想の作成過程の解明」
   ディスクロージャー研究学会,2008年11月,一橋大学.
「経営者業績予想の駆け込み修正の研究−その実態と実証会計学への影響−」
   日本会計研究学会,2008年9月,立教大学.
「経営者業績予想の保守性の検証」
   日本IR学会,2008年2月,法政大学.

経歴
2001年 3月 一橋大学商学部卒業
2006年 3月 一橋大学大学院商学研究科 博士後期課程修了(伊藤邦雄研究室)博士(商学)
2006年 4月 一橋大学商学部 ジュニア・フェロー(〜2007年3月)
2007年 4月 埼玉大学経済学部 専任講師
       日本IR協議会 客員研究員
2008年 4月 日本大学法学部 非常勤講師
       一橋大学商学部 非常勤講師(〜2011年3月)
2009年10月 埼玉大学経済学部 准教授
2011年 4月 一橋大学大学院商学研究科 准教授
       埼玉大学大学院経済科学研究科 客員准教授(〜2013年3月)
2013年 4月 放送大学 非常勤講師(〜2018年3月)
2018年 4月 東京経済大学 非常勤講師

社会貢献活動
2006年6月より、公益財団法人「母と学生の会」の評議員として留学生の支援活動に携わっております。


連絡先
〒186-8601 東京都国立市中2-1 一橋大学大学院 経営管理研究科
Tel:042-580-8840(直通)
メール:s.tsumura
※迷惑メール防止のため@以下を画像にしておりますのでご了承ください。